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郵送検査について

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梅毒検査

梅毒の検査は、梅毒に感染した際に血液中に産生される抗体の有無を調べる検査が一般的です。検出対象となる抗体によって2つに分けられます。

STS法

梅毒によって細胞が破壊されるときに出てくる脂質に対する抗体の有無を調べる検査方法です。梅毒以外の原因でこの抗体が生じることもあるので梅毒に感染していないのに陽性となることがあります。

TP抗原法

※画像はイメージです。

梅毒の原因菌自体に対する抗体の有無を調べる検査方法です。STS法と比較して特異度が高いのが特徴です。

郵送検診.comではTP抗原法で検査を行います。TP抗原法のうち、ラテックス粒子を用いた検査方法で反応があった場合、さらにゼラチン粒子を用いた検査方法で確認検査を行います。

検査を受ける時期
感染の可能性から4~6週間後
梅毒感染後、検査で陽性となるまでに4~6週間かかります。
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