日本検診協会の学術研修大会に参加しました。
2026年10月31日、「第4回 日本検診協会 学術研修大会」に参加しました。性感染症検査キットを安心してご利用いただけるよう、感染症や健康に関する知識を深めました。
大会では、次の3名の先生による講演が行われました。
北澤仁美先生/龍ケ崎済生会病院 認定看護管理者・副看護部長
「人生100年時代を健康に生きる ~健康で働き続けられるためのウェルビーイング~」
心と体の健康に加え、人とのつながりや働く環境も含めて、自分らしく健やかに過ごすための考え方を学びました。
霜島正浩先生/株式会社スギヤマゲン
「誰でもわかる しもちゃん先生の感染症知識の扉」
食中毒や動物に関連する感染症、災害時の感染対策など、日々の暮らしに身近な感染症について、幅広くご解説いただきました。
若林泰史先生/株式会社エム・シー・エル
「郵送検査サービスで見る 性感染症の現状と未来」
性感染症の現状や実際の郵送検査データをもとに、検査を受ける機会を広げることの大切さが紹介されました。また、性器だけでなく、のどの感染や複数の感染症が重なるケースにも目を向ける重要性が示されました。
「検査を受けたいけれど、時間が取れない」「人に相談しにくい」と感じる方にとって、自宅で検体を採取して送る郵送検査は、ご自身の健康を知るための一つの選択肢です。
当サイトでは、今回の研修で得た知識を生かし、検査項目やご利用方法を分かりやすくお伝えするとともに、安心して検査をご利用いただけるサービスづくりに取り組んでまいります。